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[2018年8月]自動売買(システムトレード)リアル運用成績

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しばらく自動売買は控えて、手動での裁量メインでトレードを行ってたが、最近また自動売買にも積極的に取り組むようになったのでリアル運用成績(損益結果)を勝ち負け関係なく赤裸々に毎月公開していこうと思う

尚、現時点で取り組んでいる自動売買は、ストラテジー選択式のミラートレーダーとMT4 EAの2種類

セントラル短資 ミラートレーダー

損益 5,143円 (514.3 Pips)  含み損益 6,748円
セントラルミラートレーダー 2018 08

決済ポジション
セントラルミラートレーダー 2018 08
ストラテジー別 損益

※2014年3月31日(月)以降、ミラートレーダーの最低取引数量は5,000通貨へ引き上げられているが、私はそれ以前にこれらストラテジーをポートフォリオへ追加していた為、現在も5,000通貨未満で運用が可能となっている

保有中ポジション(9月持ち越し)
セントラルミラートレーダー 2018 08

ストラテジー別フォワード結果とリアル運用結果(裁量アリ)の比較

ストラテジー別 フォワード結果 リアル 裁量あり と比較
↑6ストラテジーが一応My運用ストラテジー有力候補なのだがフォワード結果を確認してみると

  • QuickShift GBPUSD +522.1Pips(7月に裁量SLで決済+32.6Pips)
  • QuickShift GBPJPY +710.5Pips(マイナス続きで不調と判断し、2/7〜8/6までの間稼働停止)

という具合に、ポンド絡みの2ストラテジーで大きめの利確が発生していたもよう

Slalom USDJPYは+8.7Pipsの微益と大したことはないが、8月は裁量判断によりQuickShift GBPUSD, GBPJPYだけで1,200Pips強も利益を取り損ねてしまった計算になる

ちなみに、私が知る限りでは現在ミラートレーダーを扱っているFX業者はセントラル短資FX(セントラルミラートレーダー)と、インヴァスト証券(シストレ24)の2社のみになってしまった

シストレ24はセントラルミラートレーダーよりもストラテジーが豊富ではあるものの、スプレッドが広いのがデメリットだ
参考→ ミラートレーダー口座別 収益性の違い

同じストラテジーを選択し運用するのであれば、収益性では間違いなくセントラルミラートレーダーが有利だと思う

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MT4 EA自動売買

Forex.com × EA Beatrice-07 EURUSD

損益 9,923円 (893.6 Pips)  含み損益 ほぼ+-0円
Forex com 2018 08

フォワード結果とリアル運用結果(裁量アリ)の比較

EA Beatrice 07 フォワード リアル運用 裁量判断 比較 2018 8
8/1 FOMC, 8/3 米雇用統計といったイベントリスクに備え、7/30に保有ポジションを手動決済したのちEA Beatrice-07は8/12まで停止

8月は珍しく裁量判断によるEA停止処置が功を奏して、リアル口座での運用結果がEAフォワードを約150Pips上回った

先日投稿した記事 EA Beatriceを最新verを含む3バージョンでバックテスト データを詳しく分析・比較で紹介したように、EA Beatrice-07ならびに-ADX01はver 2.04へアップデートされた2017年7月後半以降、バックテストの結果上では綺麗な右肩上がりで絶好調となっている

このまま年末まで好調を維持して突っ走って欲しいところだが、過去の傾向としてEA Beatrice-07ならびに-ADX01は例年9月のパフォーマンスが良くない傾向があるため、9/1(土)ポジション決済後はEAを停止し9月は休んで様子をみることにした

10月からは稼働を再開させる予定だが、07の代わりに2013年以降バックテスト上では若干パフォーマンスが良いBeatrice-ADX01の方を走らせようかと考えている

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外為ファイネスト × カコテン iIchimoku AUDJPY

損益 1,862円 (105.7 Pips)  含み損益 1,682円
外為ファイネスト 2018 08

フォワード結果とリアル運用結果(裁量アリ)の比較

EA カコテン iIchimoku AUDJPY フォワード リアル運用 裁量判断 比較 2018 8
8月はEA カコテン iIchimoku AUDJPYを裁量判断でショート(売り)のみで稼働

フォワードを確認したところ、ロングポジションはマイナスだったようでショートのみの稼働としたことで、リアル口座の運用結果が約100Pipsフォワードの結果を上回った

ちなみに、外為ファイネスト MT4口座は同EAシリーズのカコテン iOsMA (type DI) EURAUDの運用口座としても利用しているのだが、EURAUDは約2年間横ばい推移であまり調子がよろしくない為、7/3以降は稼働を停止し様子見としている

カコテン iOsMA (type DI) EURAUD 8月のフォワード結果

EA カコテン iOsMA type DI EURAUD フォワード結果 左 とリアル口座でのトレード損益結果 2018 08

フォワード結果を確認したところ、8月は2.9Pipsとわずかにプラスとなっていたがスワップスプレッド分も考慮すると、金額ベースではマイナスだっただろうと思われる


↑は2013年1月〜2018年9月までのバックテスト結果より作成した累計Pipsグラフにトレンドラインを引いたもの

iOsMA (type DI) EURAUDは2017年以降、Pipsベースでの収益はほぼ横ばいで停滞しており、現状では3点を結ぶサポートライン(赤線)を割り込んでしまっている状態で、ちょっとヤバそうな印象

青のラインを上抜けて再び好調な展開が訪れることを期待したいところだが、果たしてどうか?

9月から新たにEA2本をリアル運用開始

以上が、2018年8月の自動売買(システムトレード)リアル運用成績結果となるが、当記事を作成している時点で9月から一本勝ちInstaFX-Relax という2つのEAを新たにリアル口座で運用を開始している(どちらも通貨ペアはUSDJPYで、15分足の短期トレードEA)

どちらもバックテストならびに現在までのフォワードテストの結果は良好で、販売開始〜現在まで繰り返し値上げが行われている売れ筋のEA(特に一本勝ち)

それほど極端ではないが一本勝ちは高勝率&利小損大のEAということで、これまで長い間デモ口座でのテスト運用に留めていたが、ここにきてようやくリアル口座での運用に移行した(今思えばもっと早くに実戦投入しておくべきだった)

両EAともに今後の活躍に期待したい

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